ガルットモンスター…別ゲのボルバルマスターズを思わせる暗黒期について

かつて・・・・・かたや熱狂的、かたや国民的対戦ゲームにおいて強弱を超えゲームを破壊した存在に対し人々は蔑称を付けた。
より記憶に刻むべく

デュエルマスターズ
無双竜機ボルバルザーク
~ボルバルマスターズ~
7と標準なコストでcip(出たとき効果)だけで追加ターンを獲得。
そのターンでとどめに失敗すれば強制敗北だが、出すタイミングに少し注意するだけでどうにでもなるあってないようなデメリットだった。
それ以上に準備された安易なEXターンのとどめを止めるのはほぼ不可能であった。
何よりもボルバルザークが出た瞬間にゲームの終了が確定する虚しさと理不尽さはもはや勝敗の概念を超えていた。
当時、半年で殿堂入り(制限ルール)することに対する時代的な壁故か、その時点での規制が見送られ、人々の怒りと悲しみは頂点に達し、反乱軍を結成するにまでいたっていた・・・・・・
結果は周知のとおりである
およそ10年後・・・・・

ポケットモンスター
メガガルーラ
~ガルットモンスター~
おやこあいによる2回攻撃。
その恩恵は、タスキ潰し、追加効果2連、急所判定2連と明らかに他とは一線を画していた。
また、メガガルーラ自身もその攻撃性能からは異常としか思えない耐久と素早さを持ち合わせており、環境の蹂躙に大きな役割を担っていたのはいうまでもない。
だが・・・・・
ボルバルザーク・・・・ボルバルマスターズ同様、真の悪の根源は単体での強さとは別のところにあった・・・・・・・
これは蔑称と環境が酷似したボルバルマスターズを参考に
ガルットモンスターについて、さらにはポケモンの暗黒について語る雑談である・・・・・

みなさん、こんにちは。
解説役の上白沢慧音だ。
おれ、デュエルマスターズの主人公、切札ジョー!
かつてデュエルマスターズで大ボスをしていたザキラだ、よろしく。
ゴウだ!ミュウをゲットするのが夢なんだ!
ジョー「よく話を聞くど、このボルバルってそんなに強かったのか?」
ザキラ「ああ、君が生まれる遥か前からあったカードだな。」
ゴウ「あまりにも簡単にEXターンを得られてその攻撃を防ぐのはほぼ不可能。 強制敗北も準備してから出せば問題ないんだろ?」
ザキラ「ほう、ポケモン出身ながら詳しいな」
ゴウ「流れでちょくちょく耳にはしてたんだ。それと出た瞬間に相手はもう動けなくなるというのが一番問題だったんだよな」
ジョー「ガヨウ神ジョラゴンとどっちが強いんだ?」
ザキラ「というより、もはや比べられる次元ではないな」
ジョー「うえぇ・・・・・」
慧音「コラボの緊張もほぐれたところでいよいよ本題に入ろうか」
ザキラ「その前に、ポケモンの話なのにデュエマの我々を呼んだのにはやはりそれなりの理由があるのだな?」
慧音「ああ、ジョー君にもだが、これは特にデュエマの人間に見てもらいたいものでもある」
慧音「まず、前提条件としてこれを簡単に頭に入れてもらいたい」
メガシンジャ
ポケモンの盲信的な信者のこと。剣盾の今時あり得ないレベルのバグや不備、不便化にも、機械であるかのように崇拝するほどに。
その様は、もはや宗教と言われることも。
別ゲ―から見たときの、ポケモンのあからさまとも言えるおかしさの数々の原因の大半がこいつらのせいと言っても過言ではない。
また、実戦は皆無に等しく、使用率だけで判断し、実戦が伴っていないいい加減な情報を流すことも多い。
ジョー「ようするに、何も考えずOKするやつらってことでいいんだな?」
ゴウ「なんかポケモンのこと悪く思われてるみたいで嫌だなぁ・・・・・」
慧音「では、問題となるメガガルーラの簡潔に特徴をみていこう」
H105 A125(190) B100 C60(112) D100 S100 合計590(実質およそ708) 特性 おやこあい(2回攻撃、2回目は当時0.5倍)
ザキラ「括弧は2回攻撃での計算か、なるほどボルバルに似ているな」
慧音「では要約すると」
・ 火力はようき252でねこだまし→すてみタックルで物理耐久より格闘のローブシンH振りが飛ぶ。
・ 耐久はようきバシャーモ(A120)の一致ばかぢからがH振りガルーラを乱数50%。無論、確定耐え調整も容易い。ちなみにメガガルに素手で先制できるゴウカザル(A108)だとH252でジャストで耐える。 メガガルーラに先制できる格闘タイプの大半はこうした事情に陥りがち。
ゴウ「・・・・これってタイプ相性機能してる?」
慧音「結論から言うとほぼ機能していない、そしてこの事実だけでも大半のポケモンがメガガルーラに後出しも受け返しも許さずにやられるのがわかる。」


慧音「さらに言うと先制ブレイブバードで格闘に強いファイアロー、同じく普通なら禁止必須のぶっ壊れかつそのメガガルを蘇生同然に回復するクレセリアをはじめ、盤石な後続も一層メガガルの暴走に歯車をかけた」

慧音「それともう一つ、追加効果2連によるグロウパンチでの攻撃2↑も問題だ。 これも後出しが利かない理由なのは言うまでもなく、前置きしたどこかおかしく高い耐久や素早さも相まって2連グロパンする側はほぼ安全が保障されている。 他にもメガ前のゴースト貫通のねこだまし、特殊も問題ない火力を初め型にも枚挙がない。 ・・・・・・あとは何となくでもわかるな?」
ザキラ「しかし年代的にもボルバルマスターズの10年後だ。 対策神話の根強かった当時とは違い、あらゆる方面でユーザーたちの知識や認識も充実しているはず。 このガルットモンスターの惨状を前にしてユーザーたちも黙ってはいなかったはずだ」
ジョー「そうだぜ、みんなブチぎれたんだろ?」
慧音「・・・・・・・普通の神経をしているなら、みな今の君たちと同じような気持ちだったに違いない。 デュエマのボルバルを経験しているなら特にね」
ゴウ「・・・・・・・・・・まさか・・・・・?」

慧音「そのまさかだ。 対策対策言うしか脳がない大半のポケモントレーナー、いやメガシンジャ共はこのガルットモンスターの惨状を目の前にしても対策対策ゲーフリが決めたこと増田様万歳だった」
ジョー「嘘だろおい!?」
慧音「でなければ、当時の時代でもアプデで途中調整も一切せずに3年も放置した事実にも説明がつかない」
ゴウ「ばかな! ずっと昔のボルバルも1年半には規制、禁止になったって聞いたのに!」
慧音「そうだ、ガルモン当時の時代としてもこれは明らかな異常事態だ。 しまいにはメガガルーラはゴツメゲッコウガやゴローニャで対策余裕とか破綻したことを堂々と抜かす、頭がうんでるとかの次元ではないガキまで蔓延る始末だ」
ザキラ「目も当てられん・・・・・」
慧音「このメガガルーラによる蹂躙は、一時期の大型大会の決勝を8人中6人をメガガルーラに染め上げた。 10年前のちょうどデュエマのボルバルザークも大型大会で8人中7人という実績を出している」
ジョー「ここまで来たら、もうまるパクじゃね?」
慧音「そう、まさにそっくりだ。 ちなみに筆者はガルットモンスターの蔑称を轟かせたWCS2015で全国出場しており、その時の予選のグループ分けで、そのグループの他3人全員がメガガルーラだったという。 どうでもいいが筆者はメガリザードンYに当時同様の壊れであった悪戯いばる(当時はボルトロスで)に先制技弱点を打ち込めるマニューラを入れたパーティとのこと。 勝ち越しはしたものの、残ポケの都合で落ちたらしい。 ちなみに有能ポケモンで有名なウインディも見かけたらしい」
ザキラ「例のメガシンジャ共は、その6世代が終わるその時まで対策対策ほざき続けたのか?」
慧音「ああ、その通りだ。 まあ、さすがに全員がそうというわけでもなかったが、ガルットモンスターに疑問を抱いていた人間はほんの数えられる程度だった。 レート2000までいった奴もそのほぼ全てが対策で済まそうとするやつばかりだったり、 しまいには意味も解らずガルモン肯定に寝返りだすキ〇〇〇まで現れはじめた」
ゴウ「そんな・・・・むちゃくちゃだ」
慧音「また、当時はガルモンに疑問を思えてるほうもほうであった。アプデも充実した時代だというのに7世代には調整(1世代3年)とか悠長に構えていたのだ」
ザキラ「いや、3年とかもはや悠長がどうこうという次元ではないな・・・・」
慧音「そもそも対策だけでゲームバランスを図ろうという体制自体が問題であり時代遅れである。メガミミロップというメガガルーラを倒すためであるかのようなポケモンもいたのだが、そもそもの安定性に大きな差があり、結局は抑えられなかった。 それに仮に抑えれたとしても”そのピンメタを入れることを強制させられる”ということであり、それはゲーム性を奪っているのに等しいことは言うまでもない」






慧音「こいつらのような、使用率はともかく、ノイズを言うほど要せず広い範囲で対処できうる奴らはまだいい。 だが、ガルットモンスターのように大半が腐る相手に対策だけを押しつけるべきではない」
慧音「ポケモンにまだまともに頭を回せる人間が出始めたのは、このおよそ6年後である現在のポケモン剣盾の大炎上からだ。 メガシンジャの蔑称もこの時に作られたものだ

慧音「メガシンジャ共は短絡的にそのまま見た感のイメージが悪いもの、例えば批判とかには宗教の圧政のように叩きに来る。 その癖、自分らはその批判、例えばガルットモンスターを怒る人たちには差別的発言や暴言を平然とする始末だ」
ジョー「人にあーだいっといて自分らはやりたい放題ってか!」
ザキラ「なるほどな・・・・たしかにデュエマから見たら考えられない惨状だ。 我々が呼ばれた理由もよくわかった・・・・」

注:画像の人たちは正常な人たちです
ゴウ「おれが知らないうちに、そんなやつらが一杯いたなんて・・・・・」
慧音「正直すまない。 だが、これが真実なのだ。 特に君のようにまともな子には知っててほしかった。 社会にも重要なポケモンにこのような汚物が増えないためにも」
ゴウ「あ、いいんだ。 それよりもうちょっと喋りたいって顔だね?」
慧音「そうだな、もう少しだけ言うとすると・・・・先ほどレート2000もガルモンそのままでいいと言っていたといったが・・・・そいつらのその実績もほぼすべてがガルットモンスター、または当時のいばるゲーのような同等の壊れによるものだ。 そこまで実践を重ねておいて対策で済まそうとしたのも自分らが勝ててる要因を潰されるのを恐れていただけだろう」
ザキラ「ボルバルの時は使ってた本人も禁止の声を挙げてたことを考えると、ますます進歩のなさを感じるな」

慧音 「他にもこういったガルットモンスターに匹敵するぶっ壊れ連中、調整が杜撰なだけに普通ではありえないくらい明らかな壊れが多いが、とりあえず今はみがわり関連のすべて、いばる(7世代で腐敗)、ちいさくなるガードシェア、ダークホール(7世代でほぼ禁止)、しんかのきせき、を挙げておこうか。いずれもポケモン特有の調整の異常な甘さゆえに残った反則連中で、数年もレート上位を独占、あるいはそれらのいくつかが必ず入っていた。
ガルモンも含め共通するのは少し相手のメタに気をつけるだけで、あとはパターン通りに動くだけで大抵は嵌め勝ててしまうという点だ。
そこに高度な読みとか知能らしいものはほぼない。
かみ砕いて言ってしまえば壮絶な戦いのすえレートを獲得というよりも、レートを上げていく作業をしているにすぎないと言ってもいい」
ザキラ 「ふむ、高レートの連中がザコメガシンジャ共と言ってることがほとんど変わらないのも、これなら説明がつくな」
慧音「もうひとつ面白いのが、シングルではそうした思考停止の嵌めが数多いが、ダブルではより頭を使う場面が増える。 シングルではすさまじくレートを上げているが、ダブルになると途端にボロが出るという奴も少なくない。頭を使わないメガシンジャ共はダブルを嫌う傾向がある。

ポケモン竜王戦という大会で思考停止バトンさいみんが優勝したのだが、その優勝者はダブルの大会になると途端にボロボロになったらしい。」
ジョー「ダメじゃん・・・・・」
慧音「ガルットモンスターに関する大まかな解説は以上だ。 正直、言いたいことが多すぎてどこから話そうか頭を抱えるくらい悩んだよ。 ポケモントレーナーやメーカーがもうある程度頭がまともなら、こっちから喋ることもかなり削減できたんだけどね」
ザキラ「ただ単にメガガルーラだけでは収まらない、トレーナーやメーカーの杜撰さにこそ問題の本質があったのだな」
慧音「ああ、それから、7世代に移りメガガルーラに大幅な弱体化が入りガルットモンスターは終焉した・・・・のだが、メガシンジャ共は一向に反省がなく、ガルモン復活してほしいとか抜かしだすクズまで出るほどだ。 しかもメガシンジャの中にはこのガルットモンスターに関する情報を揉み消すゴミまでいる。(俗にいう信者ファンネル)あきらかそういう書き方でもないのに荒らしとか決めつけたりしてな」
※ 信者ファンネル
人気や力のある人や組織が、ファンや信者に擁護・火消しをさせること。
良い意味で使われることはほぼない。
ちなみに、こうした事実に基づきもしない隠匿や悪ふざけ目的で、基準のいい加減さをついた不正な報告で凍結をせまったりするのは虚偽告訴罪になる可能性がある。
ゴウ「ボルバルと比べて、ガルモンの情報がなんか少ないなと思ったら、そういうことか」
慧音「このガルットモンスターにはメガシンジャの横暴と杜撰さがつまっている。 ここから紐解くことでメガシンジャ共の悪事が明るみに出やすいというのもあるだろう」
ジョー「結局は揉み消しかよ」
慧音「メガシンジャ、そしてその頭ともいえる増田順一の悪ふざけは今も収まりを見せていない。 ポケモン自体が社会進出しているというものあり、あまりにも度の過ぎた悪態が続くようならば、ただではすまない事態につながることも考えられるだろう。 もしかしたら、もはや手段の正しい間違いをこだわっていられる暇はないかもしれないな。」

おまけ
慧音「そんなボルバルとガルモンだが、漫画やアニメでは散々な目に遭っていたりする。」

ザキラ「そういえば遠い友人が高みの見物で見ていたのだが、ちょうどこんな感じでボルバルが破壊されたらしい。ちなみにこの後エクストラターンで勝ったそうだ」
ジョー「ぶくくwwwwwwおろかな、だってよwwwww」
ザキラ「ジョー君・・・・君の父の兄貴だぞ」
ゴウ「まあ、ガルモンはその通り、おろかなことになったみたいだけど」
慧音「これはボルバルが本格的に世に出る前の漫画によるものだ、実はそんなボルバルも初めは強制敗北が重く見られてネタカードと見られてたらしい。 世に出される前のこのマンガのワンシーンも初めは見くびられた理由になっているのだとか。 ちなみにマンガでの活躍はここだけである」
ゴウ「次はガルモンか」


ゴウ「アローラ初のポケモンリーグでメガガルーラが使われたって話は聞いてるよ!それで、相手のハッサムが上手い立ち回りの末に勝ったのは、一部からはすごい評価されてるんだよな!」
慧音「これはボルバルとは逆に、ガルットモンスターが過ぎ去ったかなり後による資料だ。こちらもアニメでの出番は現在ここだけとなっている」
ジョー「やっぱりパクリじゃね・・・」
慧音「ちなみにこのメガガルーラは使う技も、グロウパンチ、いわなだれとそのままゲームで流用してもよさそうなガチ構成である。 アニポケ総監督の富安氏はポケモンガチ対戦も行えることが明らかになっており、その知識が反映されていたのかもしれない」
ザキラ「ほほう、実戦の経験をこうしたところにも活かすとは実に興味深い」
慧音「7世代ではグロウパンチの技マシン没収にマークでの互換切(7世代でタマゴ等から入手したもの、つまり過去作技マシンのグロウパンチが使えない)で宣言されたのだが・・・・・さすがはマヌケなポケモン、宣言してから7世代終わりまでそのマークの互換切りが一切行われず、6世代ガルットモンスターのときのグロウパンチ可能のガルーラが使用可能。 2連グロパンがエンド級なのは変わりなく、7世代の上位席巻に紛れていた」

慧音「大事な事なのでもう一度言うようだが、このガルットモンスターに対するメガシンジャ共の揉み消しは想像以上らしい。 あきらか暴言等というわけでもないのに、ガルモンを批判するような形になった時点で消しにかかったり不当な報告を仕掛けてくる信者ファンネルの事例が相次いでいるらしい。 ただ逆に言うと筆者も嫌というほど見てきている通り、このガルットモンスターそのものがメガシンジャ共の明確な急所ということなのだろう。 筆者以外にもこのガルットモンスターの凄惨さを経験している人なら、これを機にメガシンジャを責めてみるのも一考だろう」

慧音「こんなふうに地道に攻めていくのも有効だろう。 ゲーフリは4月中頃に急にユーザーの意見を受け入れないとかほざいたそうだが、今の剣盾の未曽有の杜撰さの中でそれで黙る者などいないだろう。特に海外はDLCが発表されても日本とは違い警戒を怠らなかった人が多いようで、ゲーフリやメガシンジャが舐めて思ってるような短絡的な状況ではないことは明白だろう」
あとがき
ポケモンの前時代ともとれる認識の遅れようはまさに異常レベルです。
ガルットモンスターで特に目立った欠陥の数々は、当時のゲームの水準で考えても異常なことでした。
また、この大事件が未だに思ったより広まっていないのも、ポケモンの認識不足の証拠でしょう。
大きく動けないとしても、とりあえず多くの人が目を通すところ、記事や動画のコメントでもいい、そこに意見を打ち込んでみるだけでもだいぶ違ってくるでしょう。
「自分が動いたところでどうにもならない」とかは通用しません。
そもそもこれもメガシンジャ共の常套句です。
社会化もしているポケモンでは、なおさら軽くでは済ませてはくれないことでしょう
かつて公式大会の場(JCS2018)では、バトルディレクターの森本氏が「ねこだまし使いとしてはカプ・テテフにはいなくなってほしいと思うくらい」「自分がフィールドに困ってますからね。カプ・テテフ本当に困るんですよ」等の発言をしており、公式の人間がゲームバランスという観点で失敗したと自覚している部分を排除したがっている制作陣もいるのは間違い無い様子である。
ただし、しっかり対戦しているユーザーからは「カプ・テテフは対策が充分可能なポケモンであり、流石に第6世代におけるメガガルーラのような壊れ性能はない(そもそもガルモンと比べること自体次元が違いすぎるが)」という意見が多く、森本氏は森本氏で「ギルガルドの特殊型は予想外」など、本当にプレイ歴があるのか疑わしい発言もあり、対戦に関して彼は信用出来ない、この短絡的な判断に任せて大丈夫かという声もある。
事実第八世代の環境は、不用意なリストラのせいもあって長年問題視されていた一極化の完成系と言える状態となっており、ドラパルト等の選出率トップ10位ばかりが使われ、それ以外のポケモンはほぼ使われないという事が恒常となっている。
これらの改善については本記事のリストラ同様、同世代内では潔く諦める方向にシフトした模様。もっとも他のゲームではアプデによる中間調整はすでに盛んであり、それを未だに行っていないポケモンは怠惰であり、あきらめる云々自体が論外とする意見も。(勿論、他のゲームで調整できるからポケモンで行うのも同様の難易度・手間・労力であるということはないが、不可能とは言えないだろう)

左の紙切れは、私が実際にWCS2015全国へ遠征したときのスコアボードである



これはガルットモンスター肯定の連中が発していた、浅はか極まりない発言や誹謗中傷である。
バカの仕業なのか、現在はいくつか消去されているが、一応見つけたのを挙げておく。
むろん、こんなものは氷山の一角にすぎない。
現在も懲りずに、ガルットモンスターへの詳しい問題の詳細が書かれると信者ファンネルが飛び交う。
ここまでユーザーの脳味噌が進歩していないのも珍しい
ちなみに上記の画像でメガシンジャがやっている盗撮からのSNS挙げ行為は、民法第709条における肖像権侵害により損害賠償請求が可能である。



これが増田信者ことメガシンジャの主な悪ふざけ。
同様の手口をガルットモンスターにしていた
- 関連記事
-
- 切断バグ、メガシンジャの媚売り、大会トス行為、改造厨・・・・・ポケモンにおける不正を雑談でまとめてみよう
- しんかのきせき筆頭! メガシンジャと増田順一の悪ふざけの代表の一つ!? ポケモンにおける遅延について
- ガルットモンスター…別ゲのボルバルマスターズを思わせる暗黒期について